コネクティング・ザ・ドッツ

(カタカナで書くとどうもモッサリした印象になるな 笑)

 

こんにちは、Toiです

 

今回は日々の生活の中で感じた

Connecting The Dots

について話してみたいと思います

 

 

最近、職場で後輩や同僚と休憩中に『仕事への取り組み方』や『思考、手順』なんかを話す機会が増えています

新鮮なのか、色々聞かれるケースが多いですね

 

なんだろう、ベテラン感が増してるのかな? 笑

 

その場では、自分が勉強会やらセミナーやらに参加して知り、実際にやっている事を伝えていて、感心されたり感謝されてこちらも有難い訳です

 

よく話す後輩君は特徴的で、『たくさん本を読んでいて知識はあり、凄くポジティブで、やる気に満ち溢れている』

(ついでにイケメン)

 

『…でもミスや抜けが多い』笑

ex.

確認依頼をしていた案件を忘れる

作成した資料にツッコミどころが多い

などなど

怒ったり、大きなトラブルが発生するレベルじゃないのが救いです 笑

 

そんな彼の良い所を伸ばし、改善するには『どんな事を、どんな風に伝えたらよいかなー』と日々考えています

 

でもよくよく思い返すと、『昔の自分も同じ様なミスしたり抜けが多かったな』と気づいたんですね

 

まあ今も全然まだまだな人間ですが、その頃より変わったのは、『自分(の弱点や癖)をしり、対策を取れる工夫をしてる』事なのかなと

ex.頼まれ事が複数同時に来るとどれかは抜けるから『本文に依頼内容を書いて、必要な時に思い出せるよう、送信予約で自分宛にメールする』

他にもテクニック的な事はいくつかありますがここでは割愛して、自分や手法について『知る』から『識る』に変わった事が成長かなと思います

 

これは、過去の様々なトラブル、失敗、失態

、経験があったからこそなんだなと今は思えます

 

表題の『コネクティング・ザ・ドッツ』とは、過去のそういった経験(=点:ドット)がいくつも繋がって、その時はわからないがやがて1つの絵になるという意味です

スティーブ・ジョブズがスタンフォード大学で行ったスピーチに出てくる言葉です)

 

僕が後輩にアレコレ(偉そうに)話しているのも、また未来のどこがで新しい絵になるんでしょうかね

 

素敵な絵だと良いな

 

より多くの感謝が集められるような

 

 

絵にかいた餅で終わらなければいいけど 笑