現実とは残酷だね

現実とは残酷だね

 

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早く『今年最後の雪の日』が来ないかなとしきりに願っている今日この頃。

皆様いかがお過ごしでしょうか Toiです。

 

札幌は毎日冬将軍が大暴れしていて辟易しています。

おかげで口数も減ります。僕も君も無口です。愛もマイナスに凍っています。

札幌というより殺幌です。

L&P(Love & peace) 愛と平和 消滅 しています。

 

今年初めて、『霜焼け』というものになりました。

もはや拷問だね、これは

まず足の指が赤く腫れます。そして痒さで眠れない

 

いったん納まってもしばらくするとまたぶり返す。

治療法をググってみても、マッサージとかあまり効果ない。やらないよりマシな程度。

つらくて、涙で明日がもう見えません

 

数年前に突如冷え性になって、ストーブの前に素足を放置してもそこだけ全く暖まらないという、ひとり人体の不思議展を毎年開催していたのだけれど、マンネリに飽きたのか今年は心底余計なショウ(状)を披露してくれたよ。乾杯だね! 疲労困憊で完敗だよ

霜焼けだって?どうせなら霜降り寄越せってんだ

 

このせいで耐えられる寒さなのにストーブをつけなければならず暖房代がかさむ…

こないだムダ遣いが発覚したばかりだというのに

 

アレコレソレが足りない社会の末端的存在が、人体の末端が原因で悶えるのがそんなにも滑稽なのかい

ひどいことしやがる

何か気づけば血豆もできてるし…

 

最近、体質改善のため、ひたすらお湯を飲んでいます。

体の毒素を排出しやすくなるのだとか。

 

でも足には効果が無い。

体の劣化を感じると、時の残酷さを知るよね。

 

 

…とまあ、ここまで書いて。

黒く太文字にした部分』は、わかる人にはもうタイトルからわかる、DIR EN GREY(ディルアングレイ)の歌詞の一部なのです。

このバンドのファンは熱狂的と言うよりも狂信的(京信的)な方々が一部にいらっしゃるので、下手な事を言うと怖い事になるので皆さん注意です。

 

僕も数年前まではLiveに行っていたのだけれど仕事で行けなくなってからめっきりだ。

始めて行ったのが2007年か。。

 

去年、久しぶりに行けるかなと思ったんですが、大事な別件と重なりなくなくアウト

しかもその別件の2次会場所が、ちょうどLiveをやっているZepp札幌隣接のバー(鴨々川サルーン)!!

壁一枚を隔ててのLive不参加

という貴重な体験をしたよ

本当に、現実とは残酷だね

 

DIR EN GREY(ディルアングレイ)の歌詞の一部:引用元

『現実とは残酷だね』→ain’t afraid to die』

今年最後の雪の日』→『ain’t afraid to die』

君も無口です。愛もマイナスに凍

→『無口な君に/マイナスに凍る愛』→『予感』

『L&P愛と平和 消滅』→『The IIID Empire

涙で明日がもう見え(ない)』→『GLASS SKIN』

アレコレソレが足り(ず)』→『鴉-karasu-』