Toismaker といずめーかー

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叱る時と褒める時の目線

      2016/01/10

こんにちは、Toiです

今回も自分が見聞きした、人生・仕事等々に役立つ言葉(名言・格言)を紹介&意見していきますね

 

「叱る時は相手の目を見ない」のがベスト 逆に

「褒める時は相手の目を見る」のがベスト

by マンガで分かる心療内科・精神科in秋葉原・岩本町 

第75回「しかるときには、目を見るな!~相手の怒りをなくす3つの方法」

 

ちなみに引用元の「3つの方法」とは

① とにかく話をさせる

② 同調する

③ 相手の目を見ずに注意する

です

今回はこの中の③について話していきます

 

実際自分も今の仕事で上記の事を知ってからよく利用させてもらっているのですが、確かに相手の反応や叱った後の切り替え・褒めた時の反応

共に良くなりましたね

 

■見つめたまま叱ると…

ただでさえ叱られるとストレスがじっと見つめられたまま叱られると相手に『反発心』が生まれてしまい叱る効果が出づらくなってしまいます

 

一方、

□見つめて褒めると…

『真剣さ』『説得力』が増し、相手の嬉しい気持ちも増えます

 

まあ叱る事自体、叱る方・叱られる方、双方ストレスが溜まる事ですし、感情のまま『怒る』と後に引きりもっと良くない結果になってしまうので『上手く諭す』事ができればベストですね

 

…わかっているんですけど自分も時々失敗してしまいます

 

まだまだだね

 

余談:

『ちゃんと話を聞きなさい!』『落ち着きなさい!』

といった『集中力』を理由に、5才~8才以下の子供に対してよく叱る場合

 

お子様を持つとこのような事は度々あるかと思いますが、この年代は集中力がないから落ち着きがないのではなく集中力が高すぎて話が聞けない事が多いです

この年代は成長するための『刺激』を求めているため、自然と色々なものに目移りするのです

ですから叱るよりも注目をこちらに仕向ける必要があります

 

 

 

 

 

 

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