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【漫画】醤油を借りにいくだけで死ぬことがある世界の中級サバイバルガイド

   

ゾンビに囲まれ危機的状況なのにどこか気の抜けた少女3人の行く末は

引用元:ニコニコ静画(マンガ)より第1話

注:この作品には次の表現が含まれます
☠過激な暴力描写

住民がゾンビになった町で、
下宿に立て篭もる三人のサバイバル生活を描く
日常ゆるゆるホラーコメディー。

タイトル 醤油を借りにいくだけで死ぬことがある世界の中級サバイバルガイド
作者 荒井小豆 さん
掲載 ニコニコ静画(マンガ)・コミックウォーカー・マンガボックス
単行本

 

今後に期待の漫画をまたまたご紹介します!

今回はありそうでなかった「萌え系にも走らず、でも緊迫感がそれほどないゾンビもの」。

レーティングの仕様上「☠過激な暴力描写」とありますが、

人体損壊など「いかにもグロい」という描写も今の所ありません。

(ゾンビがゾンビしてる程度)

 

 作品の魅力

公式の作品紹介にも「日常ゆるゆるホラーコメディー」とある通り、現実だったら切羽詰っているはずの状況でも割とのほほんとしてますね、この3人組の少女たち。

【登場人物紹介】

人物紹介:吉竹

 「吉竹」

 おバカで無計画ないわゆる愛され(?)キャラ。 ボケ担当

 飯よりゲームを優先しちゃうイタイ

 

 

登場人物紹介:浅井

 「浅井」

 みんなのまとめ役的なポジション。真面目 ツッコみ担当

 自分の知識や雑学が活かせる場面では(ちょっとウザがられる程度に)

 張り切っちゃうタイプ

 

 

登場人物紹介:馬場 「馬場」

 普段は傍観者的ポジション。周りの事に割と無関心・無愛想・意地悪

 でも仲間の危機には頑張っちゃう漫画で人気が出やすいタイプ。

 

 

この良いキャラバランスが取れた3人の絶妙な掛け合いが面白い作品です。

また、実際にゾンビに襲われるシリアスパートあり。

「もっと必要なものがあるだろっ!」と思わずつっこんでしまう物資の注文で右往左往するコメディーパートあり。

先が読めない感じも良いですね。

 

まだまだ謎が多いこの世界(作者もわかっていない…?)

なぜゾンビが出現したのか?

街を壁で囲っているという事はこの地域限定的なバイオハザードなのか?

物資をドローンで【超非効率かつ適当に】届けてくれる自称政府関係者の正体は?

ゾンビの特性は?

なぜ彼女たちはみな一人称が「僕」「オレ」なのか?

 

2016年8月現在でまだ7話なので今後が楽しみです。

作者さん曰く趣味で描いているそうなので気長に、突然の終了にならない様に願いながら続きを待ちましょう。

 

作者さんにゾンビの事をきいてみた

 

今後「がっこうぐらし」の「太郎丸」みたいなキャラが出るかも…?

 

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