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故・水木しげる先生が残した幸福の7ヶ条 其の6

      2016/01/10

 こんにちは、Toiです

 

今回も自分が見聞きした、人生・仕事等々に役立つ言葉(名言・格言)を紹介&意見していきますね

 

第六条

『怠け者になりなさい』

 

これは、どうやら単純な『ほどよく手を抜け、無理するな』って意味ではない様です

 

 

『怠け者になる=中年をすぎたら、愉快になまけるクセをつけるべき。自分の好きな事だけをする。そうやって生きて行かれる様に、若いうちは頑張りなさい 』

 

 

最初から怠け者になれって事ではないんですね

 

ただ、水木先生は奥様等から真意が伝わるよう注釈等つけてはどうかという提案を拒んだそうです

 

各々が各々の解釈をすればいい

それぞれの幸せに合わせて

という事だったのかもしれません

 

 

 

また、怠け者かはさておき、先生自身はちゃんと休む所は休む、良い力の抜き方を心得ていたのだなと思う話があります

 

 

 

『週刊誌の連載は大変ですよ。

やっぱり週刊誌をやっていると、命が縮まるんじゃないですか。

手塚さんにしても石ノ森さんにしても、

週刊誌を一生懸命やっていたから

早死にしたんじゃないですかね。

 

石ノ森さんは、どこかで会うと

必ずこうやって(2本指を立てる仕草)見せるんです。

何の事かというと「2日間、徹夜した」というのが自慢なわけですよ。

眠りを軽蔑したり、いじめたりするのはいかんです。

 

私は子供の頃から眠るのが好きだったから。

だから良かったんです。』

 

 

皆さんもご存じかもしれませんが、睡眠には色々な説があり、やれ『7~8時間頑張りますベスト』だの、『4時間半で充分』だの、人によっては『睡眠時間を削っても食事にさえ気を付ければ大丈夫』

 

とバラバラですが、要は自身が負担・ストレスを感じない長さがベストで、先生はそれをしっかり取っていたのが、長生きの秘訣かもしれませんね

 

(余談ですが自分は『 同じ時刻に起床し、6時間半・8時間・9時間半のいずれかの睡眠時間を毎日とっていれば、実はいつ寝ても良いしいつ起きても良い 』という説を支持しています)

 

 

 

色々と話が飛んでしまいましたが、上手く『怠け者』になれる様な仕組み作りを頑張っていきたいですね

 

 

 

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