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ボルダリング初挑戦inサッポロファクトリー

      2016/07/03

先日、友人に誘われ『ボルダリング』に初チャレンジしてきました。

「ボルダリングって何?」「興味はちょっとあるけどやった事は無い」

という方にもイメージしやすい様にお伝えします。また、実際にやりたい人に向け札幌でできる場所なども記載します。

 

ボルダリングとは

僕は専門家ではないので微妙な違いがあれば申し訳ないですが調べた所、

ボルダリング=bouldering

「”boulder=巨岩・岩石・巨礫”を登っていく」と言う意味でロッククライミングの一種です。

ロッククライミングは登り方で区分けされていて、特別な専用道具を使わないものを

「フリークライミング」と言い、更にその中で

ロープを使わず、クライミングシューズと汗止め用のチョーク粉のみで、落ちても大ケガをしない程度の岩壁を登るスポーツ

ボルダリングと呼ぶそうです。

ちなみにロープを使い10m~の壁を登っていくのはルートクライミングと言うそうです。

 

最近だとボルダリングもドラマやTV番組でも見かける様になり、身近なスポーツになりつつある感がありますね。

 

 ボルダリング in グラビティリサーチ札幌

サッポロファクトリーでボルダリングした時の写真

ボルダリングについての簡単な説明が済んだ所で、友人に誘われサッポロファクトリー1条館の1FにあるGRAVITY RESEARCH(グラビティリサーチ) 札幌にてボルダリングをしてきた話に移りましょう。

 

ボルダリングの費用は?

場所によって価格が違うので事前に調べるのが良いですが、

初回登録費:1,500円程度

更新料:500円~1000円(1年更新。かからない所もある)

シューズレンタル代:300~500円

チョーク代:100円前後(複数人で行くなら1つでOK)

時間代:「1日券」なら1500円前後。他、場所により「90分券」や「午前券」などがある。

友人紹介や親子割なども場所によってあります。

札幌なら概ね、初回は3,000円程度を見込んでおけば良いと思います。

ちなみに僕の場合だと

「初回登録費1,500+シューズ300+1日券1,600-友人紹介500=¥2,900」でした。

 

ボルダリング時の服装は?必要な道具は?

前述の通り、クライミングの中で最も道具を使わないのがボルダリングです。

なのでジャージなど動きやすい服装をしていけば後は施設で賄えます。

他のお客さんも自由な服装でした。

 

グラビティリサーチでのボルダリングまでの流れ

他の所はわからないので、行ったところの流れを書きます。

まず、会員登録に必要事項を記入します。するとメンバーズカードがもらえます。

(これを無くすと再発行手数料1000円がかかります)

書いたら券売機で必要な券(レンタルするもの、時間券)を購入しレジへ。

車で来ている場合は駐車券を出すのを忘れずに。

その後、映像で3分程度の簡単な説明(禁止事項や施設の使い方)を見ます。

終わったらシューズ選びです。

 

クライミングシューズは基本小さ目

僕は普段の靴が27~27.5cmですが、店員さんが選んでくれたクライミングシューズは28.5で、しかもつま先がきつめでした。

しかし、「足の指が開くと力が入れられずすぐ落ちてしまうため、クライミングシューズは基本小さ目にできている」そうです。最初は違和感がありますが、登っている内に慣れます。

これが終わったらいよいよ開始。

 

ただ登ればいいってわけじゃなかったボルダリング

上の写真を見ると、岩(ホールドと言います)の所にカラフルなテーピングがされているのがわかると思います。

ボルダリングはこの色の所のみを使って登っていくんですね。

ちなみにここでは

ピンク(一番簡単)<赤<緑<黒<…

という難易度設定でした。

 

やはり実体験でこそわかる事がある

筋力はそれほど関係ない。女性の方が登れる事も普通にある

僕がどうしても登れなかったLv.3の緑コースを女性の方があっさり登ってしまいました。

(内心めっちゃくやしかった 笑)

体の使い方一つで疲労度や登り易さが全然変わります。

 

事前予習も大切だがまずはやってみること

事前に動画で登り方紹介の動画を観てから行きましたが、「キョン」とか「ダイアゴナル」とか実際やっていると思い出す余裕はありません 笑

また、「疲労をためないため腕は伸ばす」「足は真ん中ではなくつま先に重心を乗せてホールドを踏む」などわかっていてもできないことが出てきます。

でも選手ではないので楽しんだもの勝ちです。

やっている内に「そういえばこうだったかな」「なるほどこうしたらやり易い!」と少しずつ変化します。

 

その場にいる人と仲良くなりやすい

同じ場所で行うため自然と話し易い雰囲気があります。

経験者からアドバイスをもらえたり同じ初心者と「難しいね~」など話したり。

 

札幌でボルダリングをするなら

意外と施設があって驚きました。

2016年6月現在調べ

グラビティリサーチ札幌:サッポロファクトリー1条館の1F

レインボークリフ:白石区東札幌2条2丁目3−26

NAC札幌クライミングジム:白石区東札幌3条1-1-1 イーアス札幌Aタウン1F 

ボルダリングパーク・ウィッパースナッパージム、ウィップス:手稲区新発寒5条1丁目5−26

ノースケイブジム:東区北27条東20丁目

 

ボルダリング体験:まとめ

全身を使うのと、走る系の運動ではないのですぐ息切れしたりはしないのでやりやすいスポーツかなとは思いますが、その分 筋肉疲労度も高めです。

また、初心者はまだ指の皮がそれ用になっていないため、だんだん痛くなります。

こまめに休みながら行うのが良いですね。

 

追記:小ネタ

入館時に貰う紙製バンド(1日券か時間指定かを区別するためのもの)を

初心者⇒腕に巻く

経験者⇒足に巻く

(時間が経つと腕に巻いているのは色々と邪魔になるため)

 

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