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もっと手軽に、『ワンナイト人狼』とは

      2016/04/20

人狼ゲームについては

こちらで紹介しましたが、「難しそう」「人数が集まらない」「時間がかかりすぎる」という声もあるので、もっと気軽に短時間で楽しめる『ワンナイト人狼』をご紹介します。

※人狼のルールは最低限知っている事を前提に話を進めます

 

『ワンナイト人狼』とは

『ワンナイト人狼』とは、本家「人狼ゲーム」を簡略化したもので、

  • 役職が少ない
  • 司会を置かなくても参加者兼任で進行できる
  • 2日目の夜のターンが無い(=ワンナイト)ため複雑な推理をしなくても楽しめる

といった特徴があります。

 

 

『ワンナイト人狼』:に必要な物

 

参加者:3~8名程度

ワンナイト人狼カード:なければ人狼カードで代用可能

 

 

『ワンナイト人狼』:役職

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ワンナイト人狼の役職は

  • 「村人」
  • 「占い師(預言者)」
  • 「人狼」
  • ジョーカー(怪盗)
  • てるてる(吊人)

だけです。

(ブラウザゲームのワンナイト人狼では狂人が入る事もある様です)

それぞれの能力は次のルールと合わせて解説します。

 

 

 

『ワンナイト人狼』:ルール

  • 参加人数+2枚カードを用意します。(人狼は1か2枚)
  • 参加者にカードを配布し周りに見えない様に自分の役職を確認します。
  • 配らない2枚は伏せたままテーブルの上に置きます。
  • 確認したらテーブルの上にカードを伏せて置きます。この時、全員から取り易い様、伏せた2枚を囲う様に置きます。
  • 夜のターン:

人狼 … 2枚以上人狼カードを使う場合:人狼はお互いを確認します。ただし、真ん中の2枚どちらかに人狼が配置されていた場合は1人で戦わなければなりません

村人 … 特殊能力なし:お互いを確認もできません 笑

占い師 … 夜のターンで伏せてあるカードを1枚めくり役職を確認できます。

(真ん中の2枚もめくっていい対象になる・ならないはローカルルール。通常はめくれません)

ジョーカー … 占い師の後で自分と他の誰かのカードを入れ替えます。交換したら役職を確認します。交換後は当然その役職が勝つ様に行動します。

(真ん中の2枚のどちらかとも交換可・不可かはローカルルール。通常は交換不可。また「交換自体をしなくてもいい」というローカルルールもあります。)

てるてる … 夜のターンでは特に何もしません。昼のターンの話し合いで自分が指名されたら勝利

  • 夜のターン終了後、顔を上げ昼のターン:追放会議スタート。ジョーカーによってカードが入れ替えられている可能性などを考慮しつつ追放する人を選びます。
  • 多数決で1枚を指定しめくります。めくったカード「人狼」「村人側(ジョーカーは村人側)」「てるてる」それぞれの結果で勝敗の判定となります。

 

「ワンナイト人狼」独自の特徴:『平和村』

人狼カードが2枚とも真ん中に言っていた場合、「平和村」という状態になります。

話し合った結果、本当に人狼が居なさそうだと全員が判断したら真ん中を指す、あるいは全員がばらける様にそれぞれを指して平和村を指定します。

本当に人狼カードが2枚とも真ん中だったら全員勝利です。

 

『ワンナイト人狼』:おまけ

・本家人狼と異なりジョーカーがあるため、万一自分が追放指名されても逆転の可能性がワンチャンあったりと、本家とはまた違った楽しみ方があります。

 

・カードが手元になくてもスマホのアプリにもあるので、友達と集まってちょっとやる事がなくなった時など気軽にできちゃいます。

まあ、カード自体もお手頃ですしね

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