Toismaker といずめーかー

札幌からライフ・サブカルチャー情報を発信

【Live】Stylisy Summer Fest 行ってきた 1

   

※ライブ未経験の方でもわかる様、ちょいちょい注釈つけてます。

※思った事を書くのでファンの人によっては「何を偉そうに」と思う内容を含みます。予めご了承ください。

 

友人のバンドIBXが出演するライブイベントに行ってきた話

札盤(=札幌のバンドって意味)のエルマが主催するライヴイベント、

Stylisy Summer Fest に行ってきた。

主催:エルマ

出演:Caliz、Ronove、IBX、Eternal Beams(エタビ)、THEご主人様、メルヘン、エルマ、MC鬼龍

2016.7.29.Fri スタジオ ソリッドにて

 

久しぶりのLIVE参戦と初めての(=ライブハウスの事)だったので少しわくわくしていた。

スタジオ ソリッド:札幌市東区北33条東17丁目4-19

地下鉄(東豊線新道東)からは新道に沿って歩くとわかりやすい

札幌 スタジオソリッド ライブハウス

 

2daysの内、友人たちのバンド「IBX」が出演する29日(金)の方へ参戦。

なかなか都合がつかず今まで見に行けなかったのだが、

ドラムのx-ovax(黙ってれば美人なのにカラオケではディルとかをデスボっちゃったり、酒豪だったり、謎の踊りを披露する素敵な人)が結婚して東京に行くことになり、

活休(=活動休止)しちゃうため、「これは行くっきゃない!」と参戦を決意。

 

7組の個性的なバンド・アイドルが参加するイベントだった

流石にローカルのそこまで有名ではない(と言ったら失礼だけど)バンド・グループの集まりに加えて雨天な事もあり客はまばら。

まあでもその方が好き勝手ノれるので楽しかったりもする。気にしない。

開演時間を20分過ぎくらいでスタート。

 

Liveの雑感などなど

…の前に。

主観だけど、こういうまだメジャー(レーベル等のことではなく有名かどうかって意味ね)ではない人たちが動員を増やすには、まず今来ている客をどう取り込むか

で、そのためには「このバンドのライブは楽しい」って印象に残さなきゃいけないと思うんだよ。

だけどこういうケースの場合、だいたいが自分たちのパフォーマンスに半ば酔って終わってる。

もちろん自分たちが楽しむのはすごく大事だけどね。

 

ほとんどのバンド、演奏の音ばかり大きくて

何を歌っているのか歌詞がまるで聞き取れない

そしてV系バンドが多いせいもあり

急な転調する曲が多いから、ノリ辛い。

頭振ってる最中にリズム変えられたら難しいわ!乗り切れないわ! 笑

 

一体感・グルーブ感」を作れるかどうかってパフォーマンスで重要だと思うんだ。

例え特別なフリがなくても「ここで拳・ヘドバン」みたいなね。

たとえこっちが知らない曲でも乗せられる。

メジャーに行けているバンドは世間的には知名度乏しくてもそこら辺が段違い。

 

今回のバンドにも頑張ってほしいなと思ってあえて書いてみた。

※ちゃんとイベント自体は楽しかったよ!

 

では出演順に。

1. Caliz

「スーサイド・アヴェンジャー」(「自殺する復讐者」ってまた凄いバンド名)から変更して活動しているらしい。

Calizの意味は「聖杯」。

1曲目を暗幕(白くて少し透けている)のまま披露。2曲目以降顔出し。

今のV系が好きなんだなーって印象。俺も好きだけどさ

グロウル・デスボ(=どちらも声を意図的にぐもらせ、怪物みたいな声を出す発声法。デスボ=デスボイス)はすごい。

でも個人的にはノリヅライ。「今日は演奏重視で聞かせたい」と言っていたが、

だからこそどこでどう乗ればいいかわかりやすくしてほしかったかな。

 

2. Ronove

はるばる数時間かけて北見から参加したらしいバンド

見た目はさわやか系お兄さんなのでロキノン系かな?と思いきや意外と攻める曲だった。

SIMのKILLING MEとかメジャーな曲を入れる事で客を乗せたのは上手かった。

 

3. IBX

カラオケ仲間として付き合い長いけどバンドとしては見た事が無かったのでどうするのか楽しみだった。

まず衣装が魔術師みたいな黒いローブ。見た目的にはこっちの方がCalizっぽい 笑

曲はスローテンポに思い音。「あー好みが出てるなー」って印象 笑

客の好みは分かれる。

残念なのはやっぱり歌が聞き取れないこと。

 

 

 - プライベート ,