100%やっていると自分が思う時、他人は33%しか評価していない

 

 こんにちは、Toiです

自分が見聞きした、人生・仕事等々に役立つ言葉(名言・格言)を紹介&意見していきますね

 

『100%やっていると自分が思う時、他人は33%しか評価していない』

By ジノ・サニ(元サッカーブラジル代表)

元サッカー日本代表GKの藤川孝幸さんがヴェルディ時代に教わった言葉とのこと

どんなジャンルにおいても言えるであろうことですが、他人は自分が思っているほど自分のことを見てはいない という事ですね

周りの反応が気になって仕方がないというのは、ファッションに目覚めたての男子学生が陥りそう 笑

と言いつつ自分にもそんな時があったかなぁ(ん?今もか)

 

話を戻して

評価という面では尚更他己評価というのは気になるところですよね

藤川さんは、『だから50%でも100%でもなく300%やれ!それでようやく他人は100を評価してくれる』と仰っていました

 

 

ん~

 

確かにそういう気持ちも大事だとは思う(特に会社など組織に属しているなら)のですが、言葉を額面通り受け取り考えなしにただ量だけガムシャラに増やしても、なかなか成果はでないしすぐ限界がきちゃうと思うんですよ

 

だって人間だもの

 

『いまでしょ!』でお馴染み林修先生の言葉に『努力は裏切らないっていう言葉は不正確だ。正しい場所で、 正しい方向で、十分な量なされた努力は裏切らない。』とある様に、量だけではなく『質』も意識しないといけないわけですよね

 

それと、『どう見せるか(魅せるか)』も大事かなと思います

貴方の周りにも『大したことをやっていないのに評価が良い、俗に言う要領の良い人』がいるかもしれません

自分がこういうタイプじゃないとついついイラっとしちゃうかもしれませんが、努力を『誰に』『どう』示すかも求めてもらうには大切な要素だと思います

 だって判断を下す側も人間ですから